最新情報
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逃した魚は大きい?
私は性格上、あまり高望みはしないタイプなのですが、恋愛においてもそれは当てはまり、何度か大魚を逃したことがあります。
そのうちの一人は、高校生の頃の部活の人気ナンバーワン女子でした。彼女とは1年の時のクラスメイトで、もともとテニス部だったのですが、私のいる弓道部に途中で転部して来ました。
彼女は容姿が良いこともあるのですが、非常に成績が良く、全国模試の優秀成績者一覧に名を連ねるほどの才女でもありました。そんな彼女ですから、私のターゲットには最初から入っていませんでした。
部で使う矢のデザインがいつも私と同じで、やたらと私の行く先々にいるなーとは思っていたのですが、そんな彼女が私の恋愛対象になるなんて思ってもいませんでした。
しかし数年後、別の男性と婚約が決まった彼女から「あの時は好きだった」と告白され、「えー!、何で言ってくれなかったの!!」と大変悔しい思いをしたものです。
「こんな自分には、あの人は無理だ」と決めつけたりせず、好きなら一度チャレンジしてみることをお勧めします(笑)。
カテゴリー:後悔している恋
初めてのデートは海遊館
私が高校1年生の時の、人生初デートのことは今でも忘れられません。
相手は中学校から同級生だった女性です。中学校3年間同じクラスということもあり、かなり仲が良かったのです。高校に入ってお互いを意識するようになったのか、夏休みに入ってデートをしようということになりました。
行き先は大阪の「海遊館」でした。海遊館はジンベエザメがいる、大きな水族館で彼女の提案でした。デートに水族館というのは最適だと思ったんです。ところが海遊館に行ってみると、夏休みということもあり長蛇の行列ができていました。
入場するには「1時間半待ち」と案内しており、大阪の夏はとても暑く引き上げていく人も結構いました。
私も1時間半も並ぶのはイヤだったので、「帰ろう」と彼女に言ったんです。そうしたら彼女はとても機嫌が悪くなり、口をきいてくれなくなりました。彼女は海遊館が初めてで、とても楽しみにしていたとのことでした。
それからしばらく口をきいてくれず、機嫌が直るのに2週間くらいかかりました。
カテゴリー:初恋の物語


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